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- コンピューターのデータを北極の地下に保存=グーグル
- 2019/07/09 更新世界のテクノロジー最大手のグーグルが持つデータ数は、 現在、 世界中の図書館の約1兆倍と言われている。そんな米・グーグルが悩んでいるのが、データを保存するサーバの電気消費量だ。
米・グーグルは早くから節電対策に取り組んできた。しかし、地球の温暖化が進むにつれ、さらに強い冷却効果が必要になってきている。そこで米・グーグルが発案したのは、北極の地下にサーバを保存することだ。
米・グーグルは、すでに北極圏の土地を購入。日本の首都圏地下鉄の建設技術に注目し、北極地下サーバ設備の建設を開始しはじめている。

