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- 【コラム】正月太りをどうやったら解消できるか
- 2020/01/05 更新早いもので、もう今年も5日がすぎた。正月気分も終わり、年始の仕事開始にあたふたしている人も多いことだろう。職場のイスに座ったときに、感じる違和感。
「こんなにイスが小さかったっけ?」
営業電話をとる動きも、なんだか鈍化したように感じる。
そう、あなたはこの正月休みで明らかに太ったのだ。
そこで今日は、正月太りをリセットする方法を紹介しよう。
<1>緊張感を自らに課す
そもそも正月休みに太るのは、食べ過ぎに加えて、緊張感のないダラダラとした生活が原因。
「あと10分以内に書類を整理しないと、地球が爆発する」「30分で電話を20本かければ、食料を手にできる」
など自らに制限時間を設け、緊張感のある生活を取り戻そう。
<2>夕ごはんの時間を早める
正月は、深夜までダラダラと起きて、お菓子をぼろついている人も多かったはず。夜間の食事は、昼間よりも脂肪に変わりやすいのは、みなさんもご承知だろう。消化力を早めるためにも、夕ごはんの時間を夕方6時にしよう。
<3>めんどくさいから、ひたすら走る
いちいち食事制限をしたり、緊張感を課したりするのが面倒という人もいるだろう。そういう人におすすめなのが、ひたすら走ることだ。早朝早起きして、近所の公園を42.195キロ走ってみよう。フルマラソンを走ると、約2500キロカロリーを消費する。たった数時間で、1日分の断食と同じダイエットが可能だ。