毎日がスクープの連続!|10年後ニュース
- 【特集】職場での視聴者が急増!ラジオ復権を振り返る
- 2020/02/26 更新最近、職場でイヤホンをしながら仕事をしている社員が急増している。聞けばみな、ネットラジオを視聴しながらパソコンに向かって作業をしているとか。
かつてラジオといえば、のきなみ広告費がダウン。終わったメディア、あるいは大手ですら倒産秒読みとまで噂されていた。
民放各社が重い腰を上げたのは2010年。AM、FM、短波の大手民放ラジオ局13社は、パソコンや携帯端末等でWEB上にアクセスすれば誰でも視聴できるネットラジオを解禁した。
と同時に、リスナーがネット上から書き込み等によりリアルタイムで参加できる番組が急増。またP2P(ピアツーピア)を使い視聴者がパソコンからラジオ番組の司会者と会話するなど、ラジオはかつてよりもより身近に楽しめるメディアになった。
ラジオはインターネットと共存関係を築いたことで、広告費はここ5年右上がりに上昇している。

